第15回講演会・交流会のお知らせ

2007年4月1日掲載

小児脳腫瘍の会よりのお知らせ

小児脳腫瘍のお子さまを持つご家族を対象に講演会を開催いたします。

今回の講演会は、小児脳腫瘍の一生涯続くQOL(生活の質)を考えたトータル医療、集学的治療について各科の役割や連携をテーマに講演を企画いたしました。

日頃の悩みを打ち明けることで気持ちが楽になることがあります。また他の人の経験を知ることで、勇気づけられたり励まされたりすることもあります。はじめての方もどうか一度参加してみてください。

日時・場所

日時: 平成19年6月9日(土) 13時〜17時 (受付12時半より)

場所: かながわ労働プラザ4階第三会議室 (こちら)

住所: 横浜市中区寿町1-4

JR京浜東北線「石川町駅」北口徒歩3分

内容

第一部 講演 (13:00 - )

演題:「小児脳腫瘍の治療における小児科医の役割」
聖マリアンナ医科大学小児科  講師 木下 明俊 先生
何故集学的治療が必要であるのか。その後の患児の生活を踏まえた最新の治療法とは。長年にわたり、小児の腫瘍の治療を専門とされているご経験から晩期障害、その対処法などについてもお話いただきます。

第二部 講演 (15:00 -)

演題:「脳腫瘍の手術 機能温存と一生涯を通した治療計画」
大阪市立大学大学院医学研究科 脳神経外科学教室  教授 大畑 建治 先生
「脳神経外科医の任務は、全力で機能温存と腫瘍全摘出のために技術を磨き、一生を通した治療計画を患者さんごとに個別に考えること」(大畑先生)
実際の脳腫瘍手術の映像を交え、脳神経外科学の現状や、脳の機能についてお話いただきます。

交流会 (終了後)

終了後、中華街にて交流会を企画する予定です。参加希望の方は、併せてお申し出下さい。詳細を追ってお知らせします。(会費は5,000円を予定しています)

参加費

お申し込み・お問い合わせ

主催:小児脳腫瘍の会

こちらのフォームからお申し込み下さい。

または下記のメールアドレスまで、必要事項を沿えてお申し込みください。

宛先: event@pbtn.jp
(注意: 上記の@マークは全角となっています。お手数ですが半角に直してお送りください。)

申し込み期限:5月31(木) - 先着70名(ただし交流会は30名まで)