シンポジウム
    
〜小児脳腫瘍と闘う患児を守る〜
   
第一部 基調講演
治療の現状と必要なシステム
 北海道大学病院脳神経外科 
 澤村豊先生
望まれる長期フォローアップシステムとは
 国立成育医療センター研究所副所長 
 藤本純一郎先生  
垂体機能障害への早期診断と治療
 国立成育医療センター第一専門診療部長 
 横谷 進先生
リスクに応じた晩期合併症対応の必要性
 聖路加国際病院小児科医長 
 石田也寸志先生
第二部 ゲストパネラーから問題提起
萩庭圭子  教育相談コーディネーター学校心理士 
有田直子 小児看護専門看護師
富岡英道  NPO法人 脳腫瘍ネットワーク代表
患児・家族 体験談と将来の不安について
小児脳腫瘍の会  支援への要望 アンケート調査報告
第三部 ディスカッション
小児脳腫瘍のこどもを守るためには、どんなシステムが必要なのか、どんな支援が必要なのか、将来自立させるために整えなくてはならない問題点を討論します。
小児脳腫瘍は、原発部位、治療法によりさまざまな合併症や障害が生じます。本年はがん対策基本計画も推進されていることを受け、こどもを守る為に本当に必要なフォローアップとは何か、小児脳腫瘍の会の大きな課題「患児家族のQOLの向上」をすべく、小児脳腫瘍シンポジウムを開催いたします。
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日時/2008年11月3日(月・祝日) 
会場/かながわ労働プラザ 
時間/午後1時より
参加費: 会員 500円、 一般 1,000円
ランチ交流会: 800円 (お弁当代)
懇親会: 4,500円
お子さまの保育あり
主催:小児脳腫瘍の会
協賛: NPO法人脳腫瘍ネットワーク / NPO法人 スマイルオブキッズ / *cranio park* / 髄芽腫・PNET家族のフォーラム