国会議員への陳情のご報告

2008年12月21日掲載

公明党の衆議院議員 赤松正雄先生に、小児脳腫瘍の子どもたちと家族への支援について、陳情に伺いました。

拠点病院の設置、医療費補助の二点を中心に現状の問題点を説明し、アンケートなどを通して皆さまから寄せられた要望をもとに、希望する取り組みについて陳情してきました。 お忙しい中を二時間近くも時間を取っていただき、熱心に陳情内容に耳を傾けてくださると共に、暖かい励ましの言葉も頂きました。 今後さらに検討の場を設けてくださるとのことなので、継続して働きかけをしていきたいと考えています。

当日は赤松先生のご配慮で、厚生労働省の担当者5名の方も同席されており、厚生労働省としての取り組みについて説明を頂きました。 それに対しては、小児に対する視点が不十分であることを指摘したうえで、小児脳腫瘍に対する更なる検討と取り組みをお願いしました。

今回の陳情は、NHKの「クローズアップ現代」を視られた月刊「公明」の記者の方からの取材申し入れを通して、実現したものです。

訪問日:12月16日

資料:陳情の資料(PDF)

この他に先日のシンポジウムで配布した、「アンケートの集計結果」、「患者家族からのスピーチ」などをお渡ししてきました。