第2回小児脳腫瘍の会シンポジウム「拠点〜脳腫瘍の子どもを救うために」

我が子が脳腫瘍と診断されたとき、親は「この子の命を助けたい」と願い、
そのために「最善の治療を受けさせたい」と願います。
しかし最善の治療とは何なのか、そしてそれは何処に行けば受けられるでしょうか?
昨年のアンケートやシンポジウムを通して、
治療施設や実績についての限られた情報、
寄せ集めになりがちな集学的治療、治療成績の向上を阻む症例の分散、
といった問題が指摘されてきました。
今回は小児脳腫瘍の治療に取り組まれ、これらの問題に詳しい先生方に、
今後医療体制がどう変わっていくべきかお話を伺い、
子供たちの未来のために何ができるのか話し合いたいと思います。
開催内容 お申込み プリントアウト
 
日時: 平成21年10月17日(土) 11時~17時
場所: かながわ労働プラザ 3Fホール(地図を見る)

第1部
基調講演
11:00-13:00

演題
「小児脳腫瘍の治療現場」

北野病院 脳神経外科 高橋 潤 先生

演題 
「小児脳脊髄腫瘍治療の進歩 : 多種スタッフチームによる診療体制(multidisciplinary team approach)の確立と展開」


埼玉医科大学国際医療センター 小児脳脊髄腫瘍科
柳澤 隆昭 先生
演題 
「こどもの権利と小児がん、そして脳腫瘍治療を考える」

大阪市立総合医療センター
小児医療センター血液腫瘍科 原 純一 先生
演題 
「小児脳腫瘍の治療に必要とされる体制とさまざまな課題」

北海道大学病院 脳神経外科 澤村 豊 先生
休憩
13:00-14:00
必要な方は、お弁当の準備をお願いします。
※尚、 昼食購入(500円)をご希望の方は、お茶と軽食を準備させて頂きます。
第2部
14:00-17:00
患者家族の体験談と問題提起
ディスカッション
レセプション
17:30-19:30
会員限定、シンポジウム終了後、先生方と懇親会を開きます。
※参加料/3,000円 参加希望の方は、併せてお申し出下さい。

 

■主催/小児脳腫瘍の会
■協賛/NPO法人ゴールドリボン・ネットワーク
■後援/
肝芽腫の会
    
NPO法人 小児がん治療開発サポート SUCCESS
    
NPO法人 スマイル オブ キッズ
    NPO法人 脳腫瘍ネットワーク
    網膜芽細胞腫の子どもをもつ家族の会「すくすく」
    ユーイング肉腫家族の会

    ランゲルハンス細胞組織球症(LCH)患者会
・ランゲルハンス細胞組織球症(LCH)患者会